2016年10月

「ART SENSE vol.4」ありがとうございました

前回お知らせいたしました公募展「ART SENSE vol.4」ですが、10月10日(月)に無事終了いたしました。
関係者の皆さま、ご来場いただきましたお客様、本当にありがとうございました。
今回の展示を機にTwitterでもいろんな方々からお声かけいただいたり、RTしていただいたりしていて恐縮です。
かくいう私も、直接声をかけることができない(主にチキン的な理由で)かわりに、会期中はちょっとしつこいくらい関連ツイートをRTしまくってました。
通知切ってない方にはめちゃくちゃうるさかったかもしれませんが、どうもすみません…。

 

まずは結果のご報告ですが。
ありがたいことに、審査員特別賞の一つ、「ギタリスト的にインスピレーションを受けた賞」に選出されました。
なんかすごい名前になっていますが、審査員の一人であるギタリストのgohさんから贈られる賞で、選出理由は名前の通りだそうです。
浮き沈みの激しい軟弱な精神のスキマを音楽で補っている私という人間にとってはこの上なく光栄なお話です。ありがとうございました。

 

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肝心の作品画像に関しては、まだスキャンできていないのでとりあえずカメラで撮った画像を載せておきます。
全体像はこんな感じでした。作品名は『きこえる』
ちゃんと画像作るのは結構先になりそうです。分割スキャンが下手な人間なので…。

 

で、普段ならこれで終わりにするところですが。
今回、審査員の方々や投票いただいたお客様方、それからTwitterで様々なご意見・ご感想をいただきました。
それらに全く応えずに次へ進むのもどうかと思いましたので、ちょっと珍しく自作品について簡単な解説のようなものを入れてみることにします。
ご興味のある方は下へお進みください。(※簡単に、とは言いましたが結構長文です)

 

(さらに…)

「ART SENSE vol.4」に参加しています

どうもこんにちは。
一応、なるべく毎月一回、長くても三ヶ月以上は間を空けたくないと思ってはいる私です。
今月は早々にノルマ達成いたしました。やったぜ。

 

というわけで、本日は前回ちらっと書いていた展示のお知らせ。
Gallery Artsoupさんで毎年開催されている公募展「ART SENSE」。こちらの第四回目に参加させていただいております。


AS4表面印刷用 

公募展「ART SENSE vol.4」

日時:2016年10月1日(土) ~ 10月10日(月)
11:00~19:00(火・水曜定休)
会場:Gallery Artsoup
http://artsoup.blog.fc2.com/


昨日から開催中。よろしくお願いいたします。
様々なジャンルで活動する32名の作家による作品たちが集まりました。
絵画・写真・切り絵や立体作品など。
とても見ごたえのある展示になっていると思います。
ご来場いただいた方は好きな作品へ3点まで投票でき、その作品の作家さんへコメントを送ることもできますよ。

 

アートスープさんは、今年の春に開催された「いろ・おと・もの@isホール」でもお世話になりました。
ギャラリーにも以前個人的に訪れたことがあり、今回初めて自分の作品を置かせていただくことになって大変緊張しております。
実は昨年も一度出展を考えたものの、全くの準備不足であえなく断念。
まあ今回も普通なら断念するようなギリギリのスケジュールでしたが…。
とりあえず、今年こそは群馬での個人的な活動実績を作っておきたい!!というしょうもない、しかし私にとっては重要な理由で参加を決意。
というのも、ArkArtに所属している以上、群馬がアウェー空間だとなかなかにつらいからです…。
(※作風バラバラなArkArtメンバー唯一の共通項が「群馬で出会った」という点なので、本拠地=群馬という状態)

 

毎度の如くギリギリながら何とか仕上げ、開催前日の夜に搬入。
既にほとんどの作家さんが搬入を終えていましたが、それら作品群のものすごさに圧倒されてしまいました。
内心、「やっ、やべぇ…:(;゙゚’ω゚’):」と思いながら、でも後戻りはできないので黙々作業。
いろいろと力不足を覚えましたが、現時点でやれることはやったはず。
今回の経験を活かして、もっと自信をつけられるよう精進していきたいと思います。

 

さて、肝心の作品画像ですが、本当にギリギリすぎて完成状態の画像を一枚も残しておりません…。
現時点で手元にあるのは、本番に入る前のラフ〜下描き〜色ラフ、そして制作途中の手元画像のみ。

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今回は色ラフまでは珍しくデジタル作業でした。
何度でも修正できるので思い切って大幅に消したり付け足したりしていましたが、その過程でいつの間にか傘の形が思いっきり崩れていることに本番入るまで気づかず。
結局、色塗りしながらその場で描き直すことになりました。下描きの意味とは。

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使用画材は、主にパステルと色鉛筆。
いつも使っているものですが、今回色を伸ばしたり消したりするのにいろんな道具を試してみたので、自分でも予想外の展開が多くておもしろかった。
あと、個人的には大変珍しく蛍光色なども使っております。
お近くにお越しの際には、是非ご覧くださいませ。

 

それでは、今回はこの辺で失礼いたします。